イグゾーはいいぞ!

秋月電子で購入したIGZOディスプレイ。
USB給電でHDMI接続できるサブディスプレイとして、WindowsにMacにと重宝しています。
で、コイツをラズパイでも使うためのメモです。

igzo_logo

パネル仕様:
*1200*RGB*1920ピクセル(WUXGA)
*RGB24bit60Hz
*表示エリア 94.5H×151.2V mm
*LCDモジュール外形サイズ 99.7W×159.85H×1,725D mm

変換ボード仕様:
*HDMI入力ーDual MIPI出力
*USB Micro-B 5V電源入力
*PWM調光機能付きバックライトLEDドライバー
*I2S出力(拡張ポート)
*外形サイズ 80×65 mm

I/F基板仕様:
*Dual MIPI出力
*外形サイズ 90×39.2 mm
*変換基板にビス止め

Raspberry Pi にそのままブッ刺しても表示できません。
とりあえず、一通りセットアップが終わったら、/boot/config.txt を編集します。

作業の前に、
sudo cp -p /boot/config.txt /boot/config.txt.bak
を忘れずに。

viで開くと、、、

# For more options and information see
# http://www.raspberrypi.org/documentation/configuration/config-txt.md
# Some settings may impact device functionality. See link above for details

# uncomment if you get no picture on HDMI for a default "safe" mode
#hdmi_safe=1
・・・続いている・・・

と、デフォルトの記載があるのだが、これよりも上に、秋月からコピーしてきた以下の記載を追記するだけ。

# HDMI 基本設定 Basic configuration
hdmi_pixel_freq_limit=200000000
hdmi_timings=1200 0 164 8 32 1920 0 12 2 6 0 0 0 60 0 163430000 0
hdmi_drive=2
disable_overscan=1
max_framebuffer_width=1920
max_framebuffer_height=1920

# Portrait or Landscape Setting
#Portrait-1 (フレキが下, Flexible cable is bottom side.)
#display_rotate=0
#framebuffer_width=1200
#framebuffer_height=1920

# Landscape-1 (フレキが右, Flexible cable is right side.)
#display_rotate=1
#framebuffer_width=1920
#framebuffer_height=1200

# Portrait-2 (フレキが上, Flexible cable is upper side.)
#display_rotate=2
#framebuffer_width=1200
#framebuffer_height=1920

# Landscape-2 (フレキが左, Flexible cable is left side.)
display_rotate=3
framebuffer_width=1920
framebuffer_height=1200

この設定だと、長辺が横、短辺が縦のランドスケープモードで、HDMIやUSBが上、
基盤のフレキが左にくる配置。上記設定に従い、お好みで調整。

で、このままだと高解像度すぎて字が小さすぎるので、文字の大きさを調整します。
この辺は、まぁ、お好みで、、、

/home/pi/.Xresources ファイルを生成して、

Xft.dpi:180

と、一行だけ書いてセーブして再起動。

igzo_screen

文字の大きさが、オッサンにも優しくなりました。(^^;;

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