最近、こぎこぎの更新をサボってるでしね!
う〜む、、、諸事情はあるんだけど、
そろそろ限界かもしれんのぉ。。。
朝の散歩はサボらないように頑張るから、許しておくれ。
あっ、明日は朝早く羽田に向かうから、お散歩無しね!
・・・だめじゃんねぇ。 orz
さぼってるでしね!
Joy Winter.
Joy Winter! 冬を楽しみましょう!
マロポコ家は、ワンコもカイヌシーズも暑いのが嫌いです。
その点冬はイイ!!
空気はキーンと張りつめてて気持ちが良いし、
日中も夜も、景色や星空がキレイです。
個人的には、雪山の雪景色ってとても好きなんですよね。
※好きが高じて、学生時代の冬はひたすら山ごもりでした。
雪山と聞くと『う〜うぅ寒そう。。。楽しくないじゃん』と思われがち。
確かに多少寒いですが、楽しみも沢山あります。
景色や空気も良いですし、食べ物やお酒が旨いんですよ。
それに、なんと言っても温泉です。雪見の露天風呂は最高です。
そんな訳で家族を持った今でも、雪山には惹かれるんですよね〜。
で、今日のタイトルはコレから取ったのね。
うむ、マロン正解です。
これから寝そべって読むんですからどいてください。
なんでしか?
先週の乗鞍スノートレッキングにて初めて、
ホワイトアウトに近い状態を味わいました。
ホワイトアウトとは、強烈な吹雪で自分の感覚が失われ、
自分の位置をロストするような状況を言います。
グォ〜という山鳴りの後、突然の強風&巻き上がる雪。
全視野が真っ白になって鼻や喉にまで雪が入り込むし、
一瞬ふわっと浮く感じさえしました。
3m先にいる、ゆうちん君も見えなくなり、かなり怖かったです。
低所のトレッキングとはいえ、冬山は恐ろしいですね。
※ちなみにマロポコはオン・リードだった為、大丈夫でした。
まぁそんな事もあり、スノートレッキングの情報収集も兼ねて、
山岳用品屋さん『カモシカスポーツ横浜店』に遊びに行ってきました。
流石は登山用品の専門店。スノートレッキング関連の品が、あるわあるわ。
とりあえず今回は偵察のみでしたけど、次回の遠征前には、
少し装備を調える事にしましょう。
これは何?くれるの?
なんでしか!?
これは君たちの物ではありません。
温度計とコンパスがついているキーホルダーなの!
昔から山に入るときはこの手の物をもっていたのですが、
いつのまにやら無くしてしまっておりました。
先の吹雪の一件もあり、お守り代わりに再購入したのでした。
じいや、体力もつけておきなさいよ。
うむ、次回遠征に備えて、体力の向上につとめておきますよ!
街は寒い!!
ちょっと買い物があり、東京は銀座へ。
ここ最近、銀座に行くたびに思うのですが、
銀座の新橋側って、いつも強風が吹いているんですよ。
汐留の再開発で、海風がビル風になって渦巻いてるのかな?
さて、カイヌシーズのみでブラブラしていた訳ですが、
いまNewsで取りざたされている例の洋菓子屋さん、
ショーケースがからっぽで、ペコちゃんが泣いておりました。
早く立て直しができると良いのですが。。。
銀座にくると、つい寄ってしまうのがこのお店。
残念、iTVはポスターのみでした。
このリンゴのロゴを、よーく見ておいてくださいね。
乗鞍高原へ乗りこんだ
先週末、乗鞍へスノートレッキングを目的に旅行してきました。
しかし・・・
太平洋上を北上しながら発達した低気圧のせいで、日本列島は大荒れ。
乗鞍へ向かう道中の早い段階からその猛威が立ち阻んでおりました。
とにかく、サバイバルな雰囲気満点の旅行となりましたよ。
そんな旅行をご一緒してくださったのは、ブーさん家の皆さん。
やぁブーさん、マロポコをよろしくね!
横浜の自宅を出た時点では大雨です。
その雨も、八王子から中央高速にのると次第に大雨から大雪へ。
甲府を過ぎ、八ヶ岳を望む北杜市辺りではチェーン無しでは走れません。
(結局この時履いたチェーンは、帰路の小淵沢まで履きっぱなしでした。)
途中予定を変更し、塩尻北ICそばにあるドッグカフェ
『cafe nico』さんに立ち寄り休憩。※nicoさんの紹介ページはこちら。
渋滞している道中にて、急遽探したドッグカフェです。
あまり期待せずにお邪魔したわけですが・・・大変失礼いたしました!!
とても居心地は良いしご飯もケーキもうまい!
近所にあったら、ほんとに居着いちゃうような素敵なカフェでした。
ワンコ達もカイヌシ達も、とてもくつろげましたよ。
ここで鋭気を養い、いざ乗鞍。山道をひたすら登っていったのでした。
バッタリです
爆弾低気圧のお陰で、ひじょ〜に思い出深い旅行になりました。
マロポコもカイヌシーズも、夕方までバッタリです。
レポートは近日中にアップしま〜す。

何処までも続く雪道
ヒトもワンも、雪を大満喫出来ました。
雪が凄すぎて、雪遊びの様子を
携帯で撮れなかったのが
少し残念だったかな。
楽しかった二日間の余韻に浸りつつ、
これから帰宅の途につきま〜す。



