ポッキーのお腹の不調は、今に始まったことではありません。
そう、それは私達がポッキーと出会ったころまで遡ります。。。
トライカラーのコーギーちゃんを探していた私達。
近くのペットショップに居ることをインターネットで見つけ、行って見ました。
しかし、お店に行っても、トライカラーのコーギーちゃんは居ません。
病気なのでお店に出してないんです。でも可愛い仔ですよ。
犬舎に居ますので、会いますか?
病気なのに、良いの?と思いつつ会いに行ったのですが・・・
下痢をしていて、気管支炎も併発中。元気もなく目が虚ろな仔犬が居ました。
うぅ~ん、可愛いけど、健康状態に問題ありありです。
この日は、ソソクサと退散しました。
しかし、気になって仕方がない私達。次の週もそのお店に。
依然として元気なしです。
さらに次の週、「今週行って、あの状態だったら、あの仔はあきらめよう」
とか言いつつ又会いに。もう殆どお見舞い状態です。
お店に行ってみると、店頭デビューしているではないですか!!
元気になって良かったね~、等と見ていると、
グルグル回るは、ピョンピョン跳ねるは、それはそれは、
セールスアピールのある仔犬じゃないですか。
「このワンコくださ~い!」
結局このまま、我が家のワンコとして、やってくることになりました。
この時点でも、下痢は治っていなかったのですが、「この仔はウチで治します」状態。
翌日すぐに、マロンがお世話になっている病院につれて行ったのでした。
あの頃から比べれば、すっかり元気に逞しくなったポッキー。
ついつい、虚弱だった事を忘れていました。
冷えやらオヤツやら、原因は良く分からないのですが、今日は快調そのもの。
病院さんの治療が効いたのかな?早く絶好調になってね。
早く良くなってね。
・・・と、ここまでがポッキー回顧録。
私じいやは、今日もう一つ、過去へ思いを馳せる出来事がありました。
この先は、マロ・ポとは全く関係ない話題です。
お暇でヲタな方だけどうぞ。。。