話題のUKから、Raspberry Pi Zero 着弾。

Raspberry Pi Zero
Raspberry Pi Zero

まさにワンコインPCです。
金額は約5ドル、大きさは500円硬貨3枚にも満たないサイズです。
X 環境は厳しかろうと、Jessie-liteをインストール
キーボードを繋いで、ちまちまCUIセットアップをしようとしてハマったのでメモ。

犯人(?)はコイツ。

FullSizeRender

アクセスポイントのSSIDを調べようと以下のコマンドを入力しよとしたのですが、、、

sudo iwlist wlan0 scan | grep ESSID

なぜか 「|」 が 「#」 になってしまい、入力でんじゃないか!?
で、いろいろ調べたところ、USとUKの違いが原因と判明。微妙な差異があるんですな。

CUIなので、設定変更はいつものアレです。

sudo raspi-config

いつもの青い選択画面で、Internationalization の入り口に向かいます。

5 Internationalization Options Set up language and regional settings to match your location

I3 Change Keyboard Layout Set the keyboard layout to match your keyboard

キーボードを選択し、変更反映!とするのですが、私のUS配列キーボド、そのものずばりがないので、代替品を選択。
Generic 104 を選択、OKと進むところで、English(UK)の文字が、、、そう、UKとUSでは微妙に違うのでした。
「Other」から入って、English US配列が選択できるようになりました。一旦設定して、リブートして確認。

〜CUIからのWiFi設定〜
無線LANアダプターは、Planex を愛用している。
ところがこの GW-USNANO2A そろそろ品切れなんですよね〜。代替機情報カモン!

■アクセスポイントのSSIDを調べる。
sudo iwlist wlan0 scan | grep ESSID

SSID が SSIDSSID 、パスフレーズが PASSPASS の場合

sudo sh -c "wpa_passphrase SSIDSSID PASSPASS >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf"

■パワーマネジメント機能をOFF
Planex GW-USNANO2A の場合、以下のように現在の状態を確認する。
cat /sys/module/8192cu/parameters/rtw_power_mgnt
0 は省電力管理無効、 1 は最小限の電力管理、 2 は最大限の電力管理。

省電力管理を無効にするためには、以下のように 8192cu.conf ファイルを作成。
sudo vi /etc/modprobe.d/8192cu.conf

8192cu.conf ファイルに、以下の1行をついかして、PCをリブートします。

options 8192cu rtw_power_mgnt=0

sudo reboot

■細々とした設定(日本語対応のターミナル)
WiFiがつながってしまえば、apt-update、apt-upgrade して、日本語フォント&入力メソッドのインストール。
CUIで、日本語表示可能なターミナルが必要なので、jfbtermをインストール。

sudo apt-get install jfbterm

インストールが終わったら、jfbterm で起動。終了するときはCtrl+D

ー以上ー

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