私の入力デバイスシリーズ(?)第2段は『PowerMate』です。
コレ、前職の職場では、WindowsPCに繋いで使っていました。
デカイExcel表を操作するのにとても便利と知り合いから薦められ、
2003年頃には使っていたような気がします。
あれから3年。まさかMacユーザーになっているとはのぉ。。。
前職場引き上げ段ボールから回収し、G5ちゃんに接続です。
PowerMate01.JPGこんな感じで使ってます。

そもそもPowerMateは、Mac用のデバイスとして誕生したモノでして、
Macとの相性は抜群です。


PowerMate02.JPGGriffin Technology: PowerMate
アルミ削り出しの美しい造形です。
底部分の青い光がクールですね。

Macのボリュームはキーボードにあるのですが、
私のようにHHKをつかっている者にとって、
外付けボリュームノブは、とても助かります。
また、ボリュームコントロール以外にも、
iMovie や MOTION のコマ送り操作も可能です。
左右への回転と、全体を押し込むプッシュが、PowerMateの全操作です。
システム環境設定にはPowerMateの制御ツールが入ります。
PowerMate03.pngPowerMateの制御ツール

PowerMateは、この制御ツールで機能をカスタマイズできます。
キーボードコマンドをマッピングできますので、
キーボードで制御するようなアプリは、PowerMateからも制御できます。
ですから、Safariの上下スクロール、iPhotoの写真選択にも使っております。
もちろん、iTunesも制御できますが、
こちらは本来のボリュームコントロールとして利用しております。
とにかく、デザインがシンプルなクセに、工夫すれば細かな制御が可能。
こういったクールなデバイスには、なかなか出会えません。

One thought on “Griffin Technology: PowerMate

  1. Pingback: Griffin Technology: PowerMate【近況】 | ZIEYA-LABO

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